クラウド ライブスイッチャー

iPhoneが、
プロの中継カメラになる。

最大8台のiPhoneをSRTでクラウドに集約。カメラ切替・テロップ・音声調整からYouTube配信まで、ブラウザひとつで完結します。中継車も、スイッチャーも、専用PCも要りません。

デモ・ご相談はこちら
KIPzSwitchの操作画面。8台のカメラのマルチビューとPVW/PGMモニター、配信中の状態
実際の操作画面(8カメラ受信・配信中)

中継車、スイッチャー、キャプチャ、専用PC、そして技術者——
マルチカム配信は、ずっと「重い仕事」でした。

KIPzSwitchに必要なのは、iPhoneとブラウザだけ。

仕組みはシンプル

現場のiPhoneがカメラ、クラウドがスイッチャー、手元のブラウザがコントロールルーム。重い処理はすべてクラウドのGPUが引き受けます。

現場 iPhone 最大8台 SRT 暗号化・再送制御 クラウドGPUスタジオ 切替・合成 テロップ・画像 音声ミキサー エンコード 常時監視・自動回復 セッションごとに専有サーバーを確保 RTMP / SRT YouTube Live カスタムRTMP / SRT送出も可 🎛 ブラウザから遠隔操作(iPad / PC)

本番まで、3ステップ

1

起動する

マイページから「今すぐ起動」または本番日を予約。数分であなた専用のスタジオが立ち上がります。

2

iPhoneをつなぐ

画面に表示される接続先へ、iPhoneのカメラアプリ(SRT対応)から送信。ケーブル配線はありません。

3

配信する

ブラウザでカメラを切り替え、テロップを載せ、「配信開始」。そのままYouTubeへ本番配信できます。

すべて、実際の画面です

プロ向けスイッチャーの操作体系を、ブラウザにそのまま。ここに載せている画像はモックではなく、実機のスクリーンショットです。

8カメラを、ひと目で

全カメラのマルチビューに、PVW(次の画)とPGM(本線)の二段構え。放送現場と同じ「選んでから出す」操作体系だから、事故が起きません。各カメラにはVUメーターと受信状態を常時表示します。

8カメラのマルチビューとPVW/PGMモニター

TAKEひとつで、クリーンに切り替え

カット/ディゾルブを選んでTAKE。プロのスイッチャーと同じ操作感で、なめらかに画を切り替えます。ディゾルブ時間は0.1〜3秒で調整できます。

ディゾルブ切替とテロップ送出中の操作画面

テロップも画像も、その場で

文字色・縁取り・背景・位置をブラウザで整えて、プレビューで確認してから本線へディゾルブ送出。ロゴや告知画像の重ね置きにも対応します。

テロップ編集画面

音声も、プロの道具立てで

カメラごとにゲイン・ディレイ(音ズレ補正)・コンプレッサー・リミッター・ノイズゲート。しきい値はメーター上に可視化され、イヤホンでの事前試聴もできます。設定はファイルに保存して次回に持ち越せます。

音声ミキサー画面。VUメーターとコンプレッサー設定

配信管理まで、この画面で

配信先はYouTube Live/カスタムRTMP/SRT送出から選択。フルHD(1920×1080)・30fpsの配信に対応し、解像度やビットレートもブラウザから変更できます。誤操作防止のため、配信停止は確認ダイアログ付きです。

配信設定画面

プロの現場に耐える、多重防御の安定配信

「止まらないこと」を設計の最優先に。伝送から合成、監視まで、すべての段に防御を重ねています。

SRT伝送

放送業界標準のSRTプロトコル。モバイル回線の揺らぎを再送制御で吸収し、映像はAES暗号化されて届きます。

専有GPUサーバー

配信ごとに専用のクラウドサーバーを1台まるごと確保。他の利用者の影響を受けません。

フルHD×8カメラ

映像の復号・合成・エンコードはGPU専用回路で実行。8カメラ同時でもフルHD 1080p・30fpsを維持します。

常時監視・自動回復

配信フレームレートを常時監視。異常を検知すると、配信を止めずに自動回復します。

自動再接続

カメラの回線が切れても自動で再接続。復帰までの間は他のカメラで配信を継続できます。

誤操作を防ぐUI

配信停止は確認ダイアログ+ボタン隔離。本番の緊張感に耐えるUI設計です。

利用シーン

セミナー・カンファレンス

登壇者・スライド・会場引きの多カメラ運用を1人で。テロップで登壇者名や質疑の案内も。

想定: 3〜4カメラ/2〜4時間

スポーツ・イベント中継

コートの四隅にiPhoneを置くだけでマルチアングル。会場Wi-Fiでも複数カメラを安定取り込み。

想定: 6〜8カメラ/終日

社内配信・株主総会

社内イベントや株主総会など、限定公開の配信に。オフィスからの遠隔オペレーションにも対応します。

想定: 2〜4カメラ/1〜3時間

初期費用0円。使った時間だけ。

月額固定費はありません。スタジオを起動している時間だけが課金対象です。

¥5,000 / 利用開始
利用開始(起動ごと)¥5,000
利用時間¥2,500 / 時
初期費用・月額¥0

税別・現在は導入期価格です。一時停止機能で待機中の料金を圧縮できます。予約利用は本番日前日までにサーバーを確保します。

かんたん概算

概算 ¥15,000(利用開始 ¥5,000 + ¥2,500 × 時間)

2時間セミナー ≒ ¥10,000 4時間イベント ≒ ¥15,000 終日8時間 ≒ ¥25,000

導入の流れ

  1. アカウント作成

    メールアドレスで登録し、お支払い方法を設定すればすぐに利用を開始できます。

  2. 接続テスト

    本番前に、実際の会場・回線でカメラ接続と画質をご確認いただけます。

  3. 本番日を予約 / 即時起動

    本番日が決まっていれば予約でサーバーを確保。空きがあれば今すぐの起動も可能です。

  4. 本番配信

    当日はブラウザを開くだけ。配信のプロによる日本語サポートでバックアップします。

セキュリティ

よくあるご質問

回線はどのくらい必要ですか?

iPhone1台あたり上り3〜10Mbpsが目安です。4G/5G・Wi-Fiのどちらでも利用でき、SRTの再送制御が回線の揺らぎを吸収します。会場の同一Wi-Fiに複数台をつなぐ構成にも対応しています。

カメラはiPhone以外も使えますか?

SRTで送出できるカメラ・エンコーダであれば接続できます(H.264)。動作検証済みの推奨はiPhoneのSRT対応カメラアプリです。

カメラは何台までつなげますか?

最大8台です。8台同時でもフルHD 1080p・30fpsで安定して合成できます。

配信先はどこに対応していますか?

YouTube Live、カスタムRTMP、SRT送出に対応しています。配信は1系統(切替式)です。

遅延はどのくらいですか?

構成により変動しますが、カメラから配信まで数秒程度です。正確な実測値は現在計測・公開準備中です。

配信の途中で時間を延長できますか?

できます。起動中はそのまま利用を継続でき、料金は実際の利用時間に応じた課金です。

トラブル時のサポートはありますか?

システムが配信状態を常時監視し、多くの異常は配信を止めずに自動回復します。加えて日本語のサポート窓口でバックアップします。

支払い方法は?

クレジットカード決済(Stripe)に対応しています。請求書払いをご希望の場合はご相談ください。

運営

KIPzSwitch は KIPz の新しいプロダクトです。私たちは10年以上ライブ配信の現場に立ってきた配信のプロフェッショナルとして、「伝えるべきものが伝わる」仕組みをつくっています。

まずは、お気軽にご相談ください

「この会場でできる?」「何台必要?」——用途を伺って、最適な構成と概算をご案内します。デモ(実画面をご覧いただくオンラインデモ)も承ります。

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